SparkLore
Web小説作家の方へ

一日一話、設定は崩さない。

話ごとに目標の長さを設定し、設定集を読むAIと一緒に書く。最後に、その話が「次を読む」に値するかを確認。プレーンテキストで書き出して、投稿サイトに貼り付けるだけです。

登録で無料クレジット · カード不要 · 原稿をAI学習に使いません

黒い川の渡し守 · 話数モード
  • 第10話 最後の船着き場
  • 第11話 銀の短剣
  • 第12話 川の渡り方
  • 第13話 (無題)
連載プリセット · 文字数目標 4,000
3,720字
引きの確認 · 最終段落が問いで終わる · 次話への引きあり
つまずく場所

原稿が止まりやすいところ

  1. 01

    50話を過ぎると設定がずれる

    第3話で描写した短剣が第40話で別物になり、死んだはずの脇役がまた喋る。毎回チャットボットにメモを貼り直すやり方は、30話あたりで破綻します。

  2. 02

    一話が目標文字数に届かない

    チャットボットに「もう少し長く」と5回頼んでも、結局同じくらいの長さで止まります。連載サイトと課金読者は、安定した一話の分量を期待しています。

  3. 03

    引きが弱い結末

    文字数は足りているのに、読者が「次へ」をタップする理由がない。切りどころを毎日自分で確認するのは大変です。

だから作った

この書き方に合う機能

  • 話数モード — 目標とカウンター

    話ごとに文字数または単語数の目標を設定し、カウンターを切り替えられます(空白込み・空白抜き・記号抜き)。AIの続きは目標の枠内でシーンを埋めます。

    話数モードについて
  • AIが本当に読む設定集

    登場人物・場所・未回収の伏線をカードに。生成のたびに今のシーンに関係するカードを読み、矛盾する下書きに印を付けます。伏線は回収したかどうかを追跡します。

    設定集について
  • 引きのチェック

    最終段落が問い・どんでん返し・脅威で終わっているかを見ます。あくまで提案で、何を直すかはあなたが決めます。

    引きのチェックを見る
  • 文体の一致

    数千字の下書きから文体プロファイルを作ります。文の長さ、セリフの比率、時制。続きはその中に収まり、AIっぽい言い回しは採用前に取り除かれます。

    文体の一致について
  • 無料ツール — 第1話の下書き

    あらすじと主人公の一行設定から、登録なしで第1話を下書き。気に入ったらスタジオに持ち込めます。

    第1話を下書きする
執筆の一日

一日の流れ

時刻は一例です。順番を守ってください。

  1. 09:00

    設定集を確認

    昨日の話から作られたカードを見直し、今日の話でどの伏線を回収するかを決めます。

  2. 09:30

    一話を下書き

    目標に向かって書く。詰まったら続きを受け取り、採用するか、もう一度頼む。カウンターは投稿サイトのプリセットに従います。

  3. 12:00

    引きと整合性のチェック

    結末のチェックと整合性チェックを実行。指摘は優先度順に届き、本文には一切触れません。

  4. 12:30

    書き出し

    TXTとしてコピーして投稿サイトに貼り付け。書き出しにクレジットはかかりません。

投稿サイトの規定

一話の長さはサイトごとに違う

「一話」の定義は連載サイトごとに違います。以下は2026年9月時点で作家の報告とサイトのガイドラインに基づくものです。規定は変わるので、投稿前に必ずサイトでご確認ください。

プラットフォーム一話あたり備考
韓国の有料連載サイト(カカオページ、文ピア/Munpia)5,000〜5,500字空白込み、有料一話あたり
ネイバーシリーズ / ネイバーWeb小説6,000字以上公式連載および公募、空白込み
Royal Road / Wattpad / Webnovel固定の規定なし作家は一般に1,500〜3,000語を目安にします。コミュニティの慣習を確認してください

話数モードには文字数・単語数のカウンター(空白込み・空白抜き)とサイト別プリセットがあります。サイトが規定を変えたらプリセットも更新します。

よくある質問

始める前に

  • 一話丸ごとで何クレジットかかりますか?

    1クレジットは生成テキスト約100語分です。4,000字の一話を丸ごとAIで埋めると約20クレジット。自分の文章に続きを足していく使い方なら、ずっと少なくて済みます。失敗した生成は返還されます。

  • 読者にAIの文章だと気づかれますか?

    気づかれることがあります。韓国のサイトでは、AIっぽい文章が出た作品に読者が星1つを付けたという報告があります。文体の一致は、続きをあなたの文の長さ・文末・セリフ比率の中に収め、明らかな癖を取り除きますが、それでも一行ずつ読んで直すのはあなたです。

  • 公募に応募できますか?

    公募次第です。韓国の複数の公募(たとえば文ピア)は生成AIを明示的に禁止しています。規定にAIへの言及があれば規定が優先で、SparkLoreをまったく使わないのが正解のこともあります。下のセクションをご覧ください。

  • 連載中の作品を取り込めますか?

    はい。テキストを貼り付けるかDOCX・TXTをアップロードすると、話ごとに分割されます。本文から見つかった人物と場所は設定集のカード候補として提案され、文体プロファイルは下書きから作られます。

  • 投稿サイトに自動投稿されますか?

    いいえ。自動公開はあえて行いません。TXTを書き出してご自身で投稿してください。うっかり公開される心配がありません。

料金

書いた分だけ。隠れた費用はありません

1クレジットはAI出力およそ100語分です。サブスクリプションは毎月補充され、クレジットパックは定期契約をしたくない作家向けです。

一番人気
Author
¥2,900/月

For serial and novel writers

  • 1,200 クレジット / 月
  • プロジェクト無制限
  • 最上位モデル込み
料金の詳細を見る
Studio
¥5,900/月

For prolific authors and teams

  • 3,000 クレジット / 月
  • プロジェクト無制限
  • 最上位モデル込み
料金の詳細を見る

無料プラン: 登録時に30クレジットとプロジェクト1件。カード不要。 定期契約は不要ですか? クレジットパックは90日間有効です。

正直に言うと

こういう場合には向きません

率直に言うと、以下に当てはまる場合は別のやり方のほうが良いです。

  • 生成AIを禁止する公募のためにAIで下書きすること。文ピアの公募規定は生成AIの使用を認めておらず、応募作は失格になり得ます。規定が優先です。
  • 一話丸ごとAIに任せ、読まずに投稿すること。目に見えるAI文章は読者に罰せられてきました。
  • 自動投稿やサイトの統計連携を期待すること。ありません。

次の一話を、今日書く。

登録で無料クレジット。カード不要。話はいつでも書き出せます。

  • 原稿をAI学習に使いません
  • いつでも書き出し可能
  • カード不要で開始